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「読書感想文・コミック★★★(15)」の詳細記事: にょほほんっと3

にょほほんっと3

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読書感想文・コミック★★★(15)

「日出処の天子」山岸涼子(白泉社文庫)
全7巻

この作品を最初に読んだときは正直ぶっ飛びました。
いやはやそういう歴史の解釈の仕方もあるのか・・・。まさに衝撃。

歴史の解釈はさておき、それぞれの人間模様がきっちりかかれて面白いです。
この作品のおかげで当時の瘡(大陸から来た流行病)の怖さも理解できたし。
「陰陽師」みたいにCG使って映像化したら面白いんじゃないかなあと思います。

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「読書感想文・コミック★★★(15)」へのコメント

1.
こんばんわ。
「日出処の天子」は、私が今までの読んだ漫画の中でも大好きベスト5には入る漫画です!
歴史よりも、人間模様が心に染みて…厩戸は、何でも持っていたけど、一番欲しいものだけが手に入れられなかった…最後の毛人との決別の場面は何度読んでも泣いてしまいます。
ついでに続編ではないけど「馬屋古女王」を読んだ時、彼女は厩戸の欲望だけを継いでいて…最後に欲しいものは手に入れたけどなんだか悲しかったのを覚えています。
2.
コメントありがとうございます!
「馬屋古女王」は文庫本では7巻に収録されています。
#単行本の時は別巻だったので、長い間その存在をしりませんでした。
ホントに欲しいものって手に入らないよなあ・・・。人生の真理。

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