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「南茅部の氷筍記2010(7)」の詳細記事: にょほほんっと3

にょほほんっと3

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南茅部の氷筍記2010(7)

南茅部 国道278号 
獅子鼻岬を南に臨む
右手の崖の滝。

前回、「おそらく次回記載する時
には、せっかく成長した滝の氷が
下に落ちているような気が(TT)。 」
”南茅部の氷筍記2010(6)”参照)
と書いた通り・・・見事に落ちました(TT)。

さらに・・・落下した氷にぶつかった
衝撃で氷筍の片側が破壊されて
ました(TT)。
まるで火山の噴火時に発生する
山体崩壊の後みたいな形です(TT)。
氷落ちてぶつかる瞬間、きっと
大きな音がしただろうなぁ。
できれば・・・その瞬間を生で見たかった(TT)。

さて、この凍った滝の落ち方も毎年異なります。
うまく氷筍の真上に落ちて、そのまま刺さってくれて、それを包み込むように
氷が成長すれば背の高い氷筍になります(数年前がそうでした)。
今年のように横に倒れた氷(”南茅部の氷筍記2010(3)”参照)を包んで幅広になったり、
ぶつかった衝撃で崩壊したりします。
これが予測できない自然の芸術の面白さですね(^^)v。
もちろん巨大さも魅力ですケド(^^;。

ちなみに2008年の氷筍の姿はこちら→(”蒼い氷の筍”参照)

さて、左の写真は氷体崩壊した側から
撮影した氷筍。
クリック拡大すると右端に
白い服を着た人間が立っている
のが見えると思います(^^;。

ここ数日、一旦は日中の気温がプラスになって溶ける方向でしたが、
再びマイナスになりつつあるので、氷筍は崩壊部分を包み込んで
もう少し成長しそうな状況です。今週末も楽しみ楽しみ(^^)。
2010.03.08 追記
この滝は『白糸の滝』というそうです。WEBで知りました。
詳細は下記を参照してください。↓
http://www.kitanotaki.net/falls/hakodate/shiraito.html
きたのたき 函館市の滝【白糸の滝】

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(2008.10と2010.03)
してます。

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