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「一目ぼれだった”Macのスクリーンセイバー”」の詳細記事: にょほほんっと3

にょほほんっと3

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一目ぼれだった”Macのスクリーンセイバー”

Apple社のSteve Jobs氏の訃報を聞いた。
今は残念なことにMacユーザでもAppleの関係者でもないけれど、自分の中で
時代が一つ過ぎ去ったような気がしてとても悲しかった。

私は18年前の1993年にMacintoshに初めて出会った。
(多分、MacintoshⅡシリーズだったと思う。)
当時、PC-98XXシリーズのN88basicで一文一文座標を指定して、図形を描いたり
色をつけたりするプログラムを書いていた私にとって、あのスクリーンセイバー
の色鮮やかでなめらかなグラフィックの動きは衝撃的だった。

もちろん見ただけで操作できる簡易性も魅力だったけれども、正直
完全にスクリーンセイバーへの”一目ぼれ”状態。
おかげで、食費などの生活費を切り詰め、半年のバイト代を貯めて
PowerBook165を購入した(”初代マシン(^^)v”参照)。
#このパソコンは残念なことにカラーではなく白黒画面だったけれども
 移動を考えると、どうしてもノートブックの必要があったのだ(^^;。

運よく、ちょうど学校に導入されたインターネット回線と合わせて
Macintosh LCシリーズや、Macintosh Centrisシリーズのパソコンを通して
インターネットの世界を知ることになり・・・紆余曲折の後、なぜかその後の
職業へとつながっていく(^^;。
あの時Macに出会ってなかったら・・・今の人生ではなかったのだろう。きっと。

もちろんApple社を作ったのはJobs氏だけではないけれども・・・心よりお悔やみを
申し上げます。
Macという機械を通して、画面の向こうに広がる豊かな世界、スゴイ人々の存在を
沢山教えてくださり本当にありがとうございました。

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「一目ぼれだった”Macのスクリーンセイバー”」へのコメント

1.
  • 最後の同僚?:
  • 2011/10/07
  • 22:31:08
  • 編集
お久しぶりです。元気でいますか?(ミニマムな嫁が居る者です)

Jobs氏の訃報は、残念で、非常に悲しいですね。
naginさんのブログを見てビックリでした。
私も、最初はPC9801でROMベーシック・DOS・Win3.1と進んで来ましたが、友人宅にあったMacのグラフィカルな画面・操作性に衝撃を受けました。^^;
結局、私はMacを買うことは出来ませんでしたが憧れていましたねぇ~

あの世界観を作り、現在に伝えてくれたJobs氏に感謝です。
2.
お久しぶりでございます。
奥様ともどもお元気そうでなによりですm(__)m。

ホントまさにコメントの通りだなあと(^^)。

一瞬にして目を見開かせてくれたJobs氏の功績は
同時代を生きた人々の共通認識なのかもしれませんね。
コメントありがとうございました(^^)/。

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